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公式ブログ
Re・スタートの会公式ブログです。
各種情報を発信していますので、是非ご覧ください。
モラハラに耐えられなくなったら、逃げる
長年の私への夫のモラハラが子供たちにまで向けられ始め、日々暴言や長時間の説教にさらされて感情を無くしていく息子。暴力事件で警察や児童相談所にお世話になり、それでも夫の態度はいっこうに改善せず、むしろどんどんエスカレートしていく。そんな生活をついに限界に感じ、「動こう」とやっ...
Re・スタートの会
2025年10月6日
「共依存」から抜け出すことが大事
モラハラ被害者は、役所や警察、法的機関などの第三者に相談に来るとき、すでに心身ともに破壊され病んでしまっているケースも少なくありません。 なぜ、自身がここまでひどい状態になる前にどうにかできなかったのでしょうか。 これは、被害者が長い間自身のモラハラ被害に気づいていないこと...
Re・スタートの会
2025年8月18日
モラハラ被害者の特徴
モラハラ加害者の特徴として、「被害者を見下して上下関係を作ることで、自分の自信のなさや劣等感を埋めている」と伝えてきました。 そして、モラハラを受けやすい被害者にも特徴があるので見ていきたいと思います。 ① 自己主張が苦手。強く言い返せない。 ② 素直で欲がない。...
Re・スタートの会
2025年7月7日
モラハラと夫婦喧嘩の違い②
モラハラと夫婦喧嘩の違いを6つ見ていきましょう。 1「対等な関係かどうか」 モラハラ夫の目的は、上下関係のもとに妻を支配することです。喧嘩の際に「専業主婦のくせに」「稼いでから言え」など経済面での上下関係を作られていませんか? 2「恐怖による支配」...
Re・スタートの会
2025年6月16日
モラハラの証拠集め
今後の離婚に向けて、証拠が何よりもあなたの助けになります。万が一夫にバレてしまったら怖いという気持ちをどうか乗り越えてください。自身の記憶は時間とともに曖昧になってしまうため、記録として残しておきましょう。 重要度が高いものから5つお伝えします。 ① 録音データ ...
Re・スタートの会
2025年5月26日
モラハラと夫婦喧嘩の違い①
どんな夫婦でも、日常の些細なことがきっかけで喧嘩をしますよね。 しかしモラハラ被害者の中には、自身が被害を受け続けているにも関わらず、モラハラだと気づかずに「ただの夫婦喧嘩だから」、「どこの家庭にもあることだろう」で済ませてしまっているケースがたくさんあります。私もそうでし...
Re・スタートの会
2025年4月29日
何よりも証拠集めが重要
いつかはモラハラ夫と別居・離婚を考えている方へ。今すぐにしてもらいたいこと、それは日々のモラハラの証拠を集めることです。 身体的なDVに比べると家庭内でのモラハラは、弁護士含め裁判官などの第三者に証明するのがとても困難です。モラハラとは何かを認識していない調停員もまだまだ存...
Re・スタートの会
2025年4月7日
躾か虐待か
家庭内で、父親(または母親)から子供に対する暴言や制裁があるとき、それに対して一方が意見すると、「これはしつけの一環だ」と正当化されてしまうことがよくあります。 「自分も親からしつけとして殴られて育った」などと言って平気で子供に手を挙げる父親もいます。...
Re・スタートの会
2024年12月2日
毒親であるモラハラ夫
「毒親」=子供の人生を支配して子供に悪影響を及ぼす親。 その特徴としては、劣等感が強く、自分と他人の境界線が曖昧で、世間体や「〇〇すべき思考」が強い。子供を自分の満たされない感情のはけ口として利用したり、他人と張り合うためや世間に自慢するための道具にする。...
Re・スタートの会
2024年11月11日
怒りのヒートアップの法則
モラハラ夫から叱責や非難を受けたとき、とりあえず謝るという人も多いと思います。私もずっとそうでした。相手の怒りを一秒でも早く鎮めたいし、無意味な言い争いで疲弊してしまうくらいなら、たとえ自分が悪くなくても謝っておこうという思いでした。全ての謝罪は、決してモラハラ夫の言うこと...
Re・スタートの会
2024年11月5日
モラハラ夫の得意技、論点のすり替え。
モラハラ夫と喧嘩や議論をしていて、いつの間にか問題の核心が全く違う内容にすり替えられていたという経験をしたことがありませんか? この「論点のすり替え」は、相手を混乱させたりコントロールしようとするモラハラ夫の得意技です。 モラハラ夫が無意識にそうする理由は4つあります。...
Re・スタートの会
2024年10月28日
モラハラ夫はカスハラ体質
カスタマーハラスメント(以下カスハラ)は、顧客が企業に対して行う理不尽なクレームや迷惑行為です。「理不尽な」というのがポイントで、つまりは悪質クレーマーです。昨今TVのニュースでも、厚労省が法整備を進め、企業は対応マニュアルの作成を進めているとよく目にするようになりましたね...
Re・スタートの会
2024年10月21日
夜中の長時間の説教と人格否定
睡眠の妨害。自己肯定感の低下。 これは、私がモラハラ夫から受けた被害のなかでも、最も大きいと言っても過言でないものの一つです。 何が原因だったか、記憶がすっぽりと抜け落ちていて、思い出せません。 自分の思うように私が振舞わなかったり、気に入らない事があると、説教スイッチが入...
Re・スタートの会
2024年8月16日
離婚相談所、始めました。
初めまして。Re.スタートの会の代表の椎名です。 このブログでは、交際中から別居まで、16年間にわたるモラハラ夫とのエピソードやその性質の特徴、おすすめの対処方法などを掲載していきます。 なかには思い出すのも辛いことや、当時の自分自身への反省や後悔もたくさんありますが、...
Re・スタートの会
2024年8月6日
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